素材から、献立。
北海道かぼちゃの揚げない大学かぼちゃ
北海道かぼちゃの
揚げない
大学かぼちゃ
調理時間:約10分
ほくほく甘い北海道かぼちゃを、油で揚げずにフライパンで香ばしく。 甘辛いタレをからめれば、表面はカリッと、中はほっくり。 あと一品のおかずにはもちろん、お弁当にもおすすめの簡単レシピです。
このおいしさをつくる、北海道の食材。
材料(4人分)
- かぼちゃ
- 1/4個(約300g)
- 小麦粉
- 大さじ2
- サラダ油
- 大さじ3〜4
- 砂糖
- 大さじ4
- みりん
- 大さじ2
- しょうゆ
- 大さじ1/2
- 水
- 大さじ2
- 黒ごま
- 適量
作り方
揚げずに、香ばしく仕上げます。
かぼちゃは種とワタを取り除いて洗い、 水気が少し残った状態でラップに包む。 電子レンジ600Wで約1分加熱する。
少しだけ電子レンジにかけることで、 固いかぼちゃにも包丁が入りやすくなります。 加熱しすぎないのがポイントです。
かぼちゃの皮をところどころ削ぎ、 食べやすい2cm角程度に切る。 耐熱容器に入れて、 電子レンジ600Wでさらに約2分加熱する。
かぼちゃ全体に薄く小麦粉をまぶす。 フライパンにサラダ油を熱し、 かぼちゃの表面が香ばしくなるまで焼く。
小麦粉をまぶしてから焼くことで、 揚げなくても表面がカリッと仕上がります。 粉をつけすぎず、薄くまぶすのがコツです。
焼いたかぼちゃをいったん取り出す。 同じフライパンに砂糖・みりん・しょうゆ・水を入れ、 軽く煮立たせる。
タレにとろみがつき、 細かな泡が立ってきたらかぼちゃを戻す。 崩さないようにやさしく混ぜながら、 全体にタレをからめる。
タレを先に煮詰めてからかぼちゃを戻すと、 表面にしっかり味がからみます。 混ぜすぎず、大きく返すように合わせるとかぼちゃが崩れにくくなります。
器に盛り、 仕上げに黒ごまを散らして完成。
北海道のかぼちゃで、もう一度この味を。
- 2026.09.29
- 15:20
簡単♪ バターもろこし飯
簡単♪
バターもろこし飯
調理時間:約50分
北海道産とうもろこしの甘みを、ごはん一粒一粒にたっぷりと。 炊き上がりにバターと醤油を合わせれば、香ばしさとコクがふわっと広がります。 シンプルなのに、ついもう一杯食べたくなる旬のとうもろこしごはんです。
このおいしさをつくる、北海道の食材。
材料(3〜4人分)
- 米
- 2合
- とうもろこし
- 1本
- 酒
- 大さじ2
- 塩
- 小さじ1
- 味の素
- 2〜3振り(お好みで)
- バター
- 15g
- みりん
- 大さじ1
- 醤油
- 大さじ1
- 小口ねぎ
- 適量
作り方
とうもろこしの甘みを、ごはんにじっくり移します。
米は研いで炊飯器に入れ、2合の目盛りより少し少なめまで水を加える。 30分ほど浸水させる。
とうもろこしは皮とひげを取り除き、包丁で実を芯からそぎ落とす。 芯は捨てずに取っておく。
芯にはとうもろこしの甘みや香りが残っています。 実だけでなく芯も一緒に炊き込むことで、ごはん全体にやさしい甘みが広がります。
炊飯器に酒、塩、味の素を加えて軽く混ぜる。 とうもろこしの実を広げてのせ、中央に芯を置いて通常通り炊飯する。
炊き上がったらとうもろこしの芯を取り除き、 バター、みりん、醤油を加える。
炊き上がってから加えることで、バターのコクと醤油の香ばしい風味がしっかり残ります。 とうもろこしの甘さも引き立ちます。
ごはんを底からふんわり返すように混ぜ、 バター醤油を全体になじませる。
器に盛り、お好みで小口ねぎを散らして完成。 熱々のうちにお召し上がりください。
北海道の食材で、もう一度この味を。
ほくほく新じゃがと 甘い白たまのごちそうサラダ
ほくほく新じゃがと
甘い白たまのごちそうサラダ
調理時間:約20分
春の新物野菜をたっぷり味わう、シンプルなポテトサラダ。 新じゃがはあえて大きめに残し、新たまねぎのシャキッとした食感と ツナの旨みを合わせました。素材のおいしさを楽しめる一皿です。
このおいしさをつくる、北海道の食材。
材料(2〜3人分)
- 新じゃがいも
- 400g
- 新たまねぎ
- 1/2個
- ツナ缶
- 1缶(70g程度)
- オリーブオイル
- 大さじ2
- 酢
- 大さじ1
- 塩
- 小さじ1/3程度
- 砂糖
- ひとつまみ
- 粗びき黒こしょう
- 少々
- パセリ
- 適量
作り方
さあ、つくってみよう。
新じゃがいもは皮をきれいに洗い、皮を残したまま大きめのひと口大に切る。 形をきれいに揃えすぎず、大小があるくらいでOK。
鍋に新じゃがいもと、かぶるくらいの水を入れて火にかける。 沸騰したら弱めの中火にし、竹串がすっと通るまで茹でる。
大きさや形を少し不揃いにすることで、 ホクホクした部分やしっとりした部分など、 新じゃがならではの食感を楽しめます。
新たまねぎは薄切りにする。 辛味が気になる場合は5分ほど水にさらし、 しっかりと水気を切る。
茹で上がった新じゃがいもの湯を切り、熱いうちにボウルへ移す。 木べらなどを使い、表面を軽く割るようにざっくりと崩す。
完全なマッシュ状にはせず、大きな塊を残すのがポイント。 ゴロッとした部分と自然に崩れた部分をつくることで、 新じゃがそのものの食感を楽しめます。
新じゃがいもが温かいうちに、 オリーブオイル、酢、塩、砂糖を加えてざっくりと混ぜ、 味をなじませる。
粗熱が取れたら、新たまねぎと油を軽く切ったツナを加え、 じゃがいもを崩しすぎないようにさっくりと混ぜる。
器に盛り、刻んだパセリと粗びき黒こしょうを散らして完成。
北海道の食材で、もう一度この味を。
#01 北海道野菜たっぷりゴロゴロカレースープ
北海道野菜の
ゴロゴロカレースープ
調理時間:約25分
ほくほくの北海道じゃがいもに、蒸し豆とウインナーの旨みを合わせた 食べごたえのあるカレースープ。玉ねぎの甘みとスパイスの香りで、 朝食にもランチにも楽しめる一皿です。
このおいしさをつくる、北海道の食材。
材料(3〜4人分)
- じゃがいも
- 2個
- 蒸し豆
- 150g
- ウインナー
- 5〜6本
- 玉ねぎ
- 1/2個
- にんにく
- 1片
- オリーブオイル
- 大さじ1
- カレー粉
- 小さじ2
- コンソメ
- 小さじ2
- 水
- 600ml
- 塩・こしょう
- 少々
- 粉チーズ
- お好みで
- パセリ
- お好みで
作り方
さあ、つくってみよう。
じゃがいもはひと口大、玉ねぎは薄切り、ウインナーは食べやすい大きさに切る。 にんにくはみじん切りにする。
鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、 香りが立ったら玉ねぎを加えてしんなりするまで炒める。
じゃがいもとウインナーを加えて軽く炒め、カレー粉を加えて全体になじませる。
カレー粉を加えたら、焦がさないようにサッと炒めるのがコツ。 スパイスの香りが立ち、スープの風味がぐっと豊かになります。
水とコンソメを加え、沸騰したら弱めの中火にし、 じゃがいもがやわらかくなるまで約12〜15分煮る。
蒸し豆を加えて2〜3分温め、塩・こしょうで味を調える。
蒸し豆はすでに火が通っているので、煮込みすぎなくてOK。 最後に加えることで、豆の食感と風味を楽しめます。
器に盛り、お好みで粉チーズやパセリを散らして完成。




